女子アナが好き

私は女子アナが昔から好きです。やはり教養があって綺麗なのが理由だと思います。

 

世の中にも女子アナ好きという人は数多くいます。女子アナとはテレビ局の社員として働いていてるアナウンサーという事だと思いますが、基本お嬢様風な人が多いようです。

 

この女子アナブームを作ったのはフジテレビと言われており、今まで人気があった女子アナもフジテレビ出身がかなり多いですし、私が好きなのもフジテレビ出身が多いです。

 

今まで好きになったのは内田恭子さん、本田朋子さん、竹内由恵さん、夏目三久さんです。

 

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もちろん好きなのですが、ファン程度な感じなのでかぶっています(笑)女子アナブーム前は独立をするのはキャスターが多く引き抜かれる感じだったと思います。最近は彩ぱんと言われた高島彩さんなんかは独立したらすぐにCMが決まって芸能人のようです。やはりブームが来てなりたい職業としてもランクアップをして、へたに芸能人でいくより女子アナになった後に独立をしてブランド化するのが一番なんでしょう。

 

最近は大学生時代にお天気番組等に出演していたり、大学のミスキャンパスになって入社前から話題になる人も増えてきました。フジテレビの本田朋子さんはミス立教に選ばれ学生時代にセントフォースという事務所に所属していたようです。最近なのかわかりませんが、芸能人の親族も多い気がします。

 

有名どころでは元フジテレビの女子アナウンサー高橋真麻さんのお父さんは桃太郎侍の高橋さんです。職業として相当狭き門で、日本全国の局を就職活動でまわる人も多いようです。学歴もあって綺麗で品があるのであれば人気があるのは当然です。

 

30歳定年説を言われる厳しい職業ですが、今後も人気が落ちる事はないでしょう。私も多分追いかけて行くのでしょう(笑)。

海堂尊の書いた、医療をテーマとしたミステリー小説です。

ストーリーとしては、桜宮市にある総合病院で起こった心臓手術において、不審な死を遂げた症例が続き、同病院の田口医師と厚生労働省の白鳥が事件の解決に奔走する物語です。

バチスタとは、心臓移植手術の代替医療を刺しており、心臓手術を行うチーム内に手術を失敗するように仕向ける犯人がいるのではないかと言う、疑惑とそのトリックがこの本の一つの軸とすれば、登場する人物達のキャラクターは、もう一つの軸となります。


さえない精神科医の田口公平は、血を見るのがNGの医師であり、行灯ともいわれるダメ医師、厚生労働省の官僚、白鳥は、毒舌マシンガントーク、ロジカル・モンスターと言われ皆から嫌われる人物、白鳥が田口を引っ張る形でストーリーは進んでゆきますが、だんだんと、白鳥の傍若無人ぶりと引っかき回される田口が絶妙のコンビネーションとなっていきます。


この本は、フジテレビのドラマとして、、映画として、放送、劇場公開されています。

映画化の際は、主人公の田口を女性にするなど趣向を凝らしており、それぞれに赴きのあるよい作品だと思います。

フジテレビの番組は、フジテレビのfacebookで確認ができるので、最新の情報を取る際は、役に立ちますよ。




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鴨川ホルモー

「鴨川ホルモー」は、万城目学さんが書かれた京都を舞台にした青春ファンタジー小説と言っていい作品です。

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舞台は、古都京都、古来より脈々と伝えられた謎の競技「ホルモー」がこの小説の核です。

ホルモーは、陰陽道と関係がある様で、京都の東西南北、つまり、青龍、白虎、玄武、朱雀に位置する大学にそれぞれ鬼や式神を使役する団体、倶楽部が存在しています。

・京都産業大学:玄武組

・龍谷大学:フェニックス

・立命館大学:白虎隊

・京都大学:青竜会


登場人物は、登場人文は、青竜会に所属する安倍くん、高村くん、楠木さん、早良さん、芦屋くんと言ったところが主要メンバーです。主人公の安倍くんの名前は、阿倍清明からとったものだと思います。

ストーリーは、大学生になった阿倍くんと高村くんが、サークルの勧誘に乗って青竜会に入ります。参加する理由は、阿倍くんが早良さんに好意を寄せていたから。

しかし、この青竜会、実は、「ホルモー」を行う団体だったのです。

ホルモーを通じて他の団体と戦いをするのですが、早良さんが芦屋くんと付き合う事となり、失恋した阿倍くんは、ホルモーに参加しなくなります。

そこには、ホルモーのルールとして一度参加したらやめられないと言う掟があり、阿倍くんと同調した高村くん達に異変が起こります。

これを回避するため、阿倍くんは、芦屋くんと戦う事になります。

その結末は、そして、恋の行方は。


読み始めるとドンドン読めてしまう、楽しい小説です。

陰陽道とか知らなくてもすんなり入ってきます。

映画化もされているので、こちらもチェック。





英雄の書

「英雄の書」は、宮部みゆきさんの書かれたファンタジー作品です。

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宮部さんと言えば、火車、模倣犯と言った推理サスペンス物が多いのですがこれは、ファンタジー作品です。

ある日、兄が急に同級生を刺し、そのまま行方不明になってしまう。

妹は、兄を心配して兄の部屋に行くと不思議な本があります。

その本に導かれて、妹は、「無名の地」に行き、オルキャストとして、兄を追う旅に出るのです。

大雑把に書くとこんな感じなのですが、何とも言えないと言うか、あまり面白みに欠けた作品に感じてしまった。

宮部さんの作品なので少しハードルが高いと言うことはあるが、何とも消化不良。

ストーリー展開としては、ありきたりと言うか、何と言うか。主人公のユーリに関しても感情移入ができません。

宮部さんは、少年をよく登場させるのですが、今回は、ちょっと失敗した感があります。

また、展開としてもどこも強くならないのにいきなりラスボスとの対決に突入して、んっ負けた?と思ったら、実は勝って(?)ていて、スタート地点に戻って種明かし。

登場人物もどこかやった感がなく、狼(黄衣の王を追う者)のアッシュもそんなに活躍しません。

全体的に不完全燃焼な作品。

続編についても言及があったのですが、そちらは面白いのでしょうか?





ジョーカーゲーム

「ジョーカーゲーム」は、柳広司さんの書かれたスパイ小説です。


この小説は、短編が幾つか集まって構成されています。

ストーリーは、元スパイでスパイ養成機関「D機関」を立ち上げた結城中佐、彼は、「魔王」とも呼ばれ、畏敬の対象でもあります。

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ストーリーとしては、スパイ工作のために潜入した工作員の活躍を描いているのですが、途中でアクシデントや事件が起こり、D機関での訓練により鍛えられた工作員が解決をして行きます。

短編では、ありながらどれもドキドキするしっかりとした内容のストーリーばかりです。

特定の主人公はいませんが、どのスパイもしっかりと鍛えられており、本当にできるのか?と思う様な事も出来てします。

そして、そんな工作員の上を行くのが魔王結城中佐です。

危機やアクシデントも実は、予定通りの展開であったり、実はBプランがあったり各工作員と結城中佐との頭脳戦も醍醐味の一つです。

この作品は、シリーズ化されており、ダブルジョーカー、パラダイス・ロストと続きます。
こちらの作品も非常に楽しみです。

時代背景も昭和の対戦中を設定しているので、現代の様なハイテクがまだ、ないと言う設定もいいと思います。

そのうちに映像化されるのではないかと期待しております。