音楽と時代

たまーに、昔大ヒットを飛ばした人たちが「再結成」とか「一夜限りの・・・」

 

って事でテレビに出るが、「出なきゃ良かったんじゃないの?」

「あぁ・・・なんか思い出を踏みにじられたな・・・」みたいな空気になったのを何度か目撃した事があります。

 

多分、音楽や流行りって「タイミング」や「時期」っていうのがあってその時に流行っていたとしても、タイミングがズレるとイマイチ威力半減みたいな・・・

 

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いつ聴いても良い曲もあれば、その時だったからよく感じた音楽で、今あらためて聴いたら記憶ほどよくなかったかも・・・みたいな曲もあります。

 

その時の「時代感」とか「世代感」みたいなものだろうか?

昔は音楽をタダで聴く場合、ラジオだと音が悪いから高音質で聴くにはCDを買うしかなかったし、好きなアーティストのファッションとかも見たいからCDやDVD(当時はビデオ)を買うしかなかったです。

 

しかし最近ではインターネットで画像も動画も見ることができるようになったし、曲もアルバム単位ではなく、好きな曲だけiTunesで容易に手に入るから、そりゃCDも売れなくなるでしょう。

 

簡単に手に入るものだから「ありがたみ(価値)」も無いよね?ってちょっと寂しい気持ちです。

 

じゃあ音楽業界がまた活性化するにはどうすればいいのか?価値のある音楽」を作る事だと思います。

アイドルの音楽はもはや聴くだけではなく、自ら踊ったりライブで振り付けして踊ったり、

「サウンド(聴く)」というよりは、「(踊ったり雰囲気を楽しむ?)BGM」ってこともありと思います。音楽の楽しみ方自体が、昔と今では変わってきているのかもしれません。

 

それぞれの人には自分なりの音楽の概念を持っていると思います。

でも偉そうなことを言ってても、私はフジテレビのライブファンで、フジテレビの見学ついてに「僕らの音楽」を観覧したこともあります。やはり音楽の楽しみ方はそれぞれだし、音楽ファンとして、熱意を持てれば、音楽業界の活性化に繋がっていくことだってありますから。